| 使用部位 |
ダイダイ(またはナツミカン)の未熟な果実を乾燥させたもの。 |
| 特徴 |
いずれもミカン科。ダイダイは5メートルほどの木で、枝にはトゲがあります。 |
| 作用 |
胃腸の機能を回復させ、消化不良や胃の膨満感、便秘を改善します。また、せきやたんなどにも効果的です。 |
| メモ |
ダイダイは、秋に黄色に色づいた果実をとらずにおくと、冬には青にもどり、秋にはまた黄色になります。このことから、代々色が変わるということでその名がついたそうです。「代々、家が続くように」という意味合いから、正月飾りの縁起物として使われるようになりました。 |