かくた内科クリニック 角田 洋一先生

漢方医

かくた内科クリニック

角田 洋一(かくた よういち)先生

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長野市民に日常的に利用していただける場所として、利便性などを考慮して選びました。

小児から高齢の方まで性別を問わず幅広く診ていますが、主に高齢の方が7割ほどを占めているでしょうか…。

西洋医学の立場だけでなく東洋医学の立場から、その人にあった診療を心がけ、患者さんの訴えや症状に合わせて、できるだけ副作用の少ない西洋薬や漢方薬を使うようにしています。
西洋薬と比べて、副作用の面から考えますと、漢方薬は効き目も穏やかな場合が多いですし、より安全なお薬であると思われます。

まだ研修医のころ、八味地黄丸の有用性に気付き、開業してからは、抗メタボ作用がある防風通聖散などの有用性に気が付いたのがきっかけです。

気虚に対する補中益気湯の効果や、精力低下に対する八味地黄丸の効果、肥満に対する防風通聖散・防已黄耆湯の効果などなど、いろいろと体験しています。

全国、海外の美術館巡りが趣味なんですよね!
国内では、箱根のPOLA美術館がお薦めです!ぜひ、一度行ってみて下さい!
きっと、感動しますよ!

美味しいものには目がないのですが、最近は、認知症予防の観点から、野菜や魚、緑茶、赤ワインに注目しています。

長寿都市・長野市で内科、リハビリテーション医療を展開し、高齢者のQOLの保持を目指したいです。そして、なにより、信頼される家庭医になりたいですね!

先生の略歴ご紹介

かくた内科クリニック
角田 洋一(かくた よういち)先生

広島生まれ 松本深志高校卒業
1988年 九州大学医学部卒業
1988~1991年 耳原総合病院(堺市)内科研修
1991~1994年 耳原 鳳 病院(堺市)リハビリ科研修
1997年 日本リハビリテーション学会認定医
大阪市身体障害者手帳判定医
1998年 国際精神神経薬理学会に参加
1999年 パーキンソン病国際学会で演題発表
2000~2006年 品川内科医院 院長(長野県 松本市)
2006~2008年 相沢病院 内科医長(長野県 松本市)
2008~2009年 長野中央病院 内科医長(長野市)
2009年11月 かくた内科クリニック開院

 

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